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ガスレンジ台の扉を制作

とある日の夜、妻と大ゲンカ。ぶち切れして、思わずレンジ台を蹴ってしまった…

 

今回は、蹴っ飛ばして割れて壊れたレンジ台の扉を、翌日いそいそと作り直した記録です(恥)

 

というわけで、まずはビフォーアフター↓

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※ビフォー画像は撮影してなかったので、フォトショでイメージを作ったものです。

実際の壊した扉はこちら(裏面)↓

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近くのホームセンターで白い化粧板(300×600×16)を買ってきました(お値段は980円)。

壊した扉の実寸は、幅297mm、高さ約494mm(割れてしまったので高さは正確には測れなかった…)厚み15mm。それから、ドアのヒンジ用に直径35.75mmの穴が上と下にあいていました。

 

さっそく制作開始!

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↑ 今回、活躍した「はかり」類です。ノギスは、穴の直径を測ったり、穴の深さを測るために使用。

とくに正確な墨付けに役に立ったのが、シンワのスコヤ?↓

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それから、端から一定の距離のまっすぐな線を入れるのに便利なのが筋けびき↓

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採寸も終わり、いよいよカットです。

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↑ 丸ノコで端を約3mm落とします。

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↑ 切断面もなかなかいい感じ♪ 写真はないですが長辺も丸ノコでカット。

 

次はヒンジ用の穴あけです。まず穴の深さを測りました ↓

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約11mmでした。あらかじめ描いた円の中心にポンチで軽く穴をあけて ↓

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ボール盤に35mm径の「座ぐりビット(フォスナービット)」を装着したら、穴あけ作業です。なお、あらかじめボール盤の可動範囲をセットしておくことで、きちんと11mmの深さに穴を掘ることができます。やり方は、掘る板の厚みが16mmで、深さ11mmの穴をあけたいので、ボール盤を最大限下げた状態で、土台部から5mmの高さが確保できていればOKというわけですね ↓
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↑ わぉ~、、、思ったよりおが粉が飛びますね~

(それにしても、さすが安いボール盤だけあって、トルクが小さ過ぎ!途中でドリルが止まってしまいました。仕方ないので回転数を上げました…本当はよくないです)

 

無事に穴あけが終わった~と思ったら、なんと穴の位置を間違ってしまいました。採寸したとき、穴の位置を端から7.55mmとしちゃいました。本当は75.5mmでした。さすが素人!!なので、穴をあけ直したため、穴が2つになっちゃいました、、、↓

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次に扉を開けるときの取っ手の取り付けです。こちらはもとからあった取っ手を外して付け直ししたんですが、そもそも厚みが1mm違う板だったので、少し削りました ↓

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最後に、扉を閉めたときに本体に当たる部分にクッションを取り付けます ↓

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やれやれ、、、どうにか完成しました。所要時間は約2時間でした。

 

取り付けてみると…

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「ばっちり」です!(よけいにあけてしまった穴が…)

 

完成!(やった~!!)

 

ん!?

よく見たら微妙に色が違っていました…(もとの色はアイボリーだったんですね。ま、仕方ないかぁ)。さらに微妙に高さもずれてる… ↓

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というわけで、今回はバカなことをした自分を反省しつつ、なかなかの出来栄えにご満悦の私でした(当然ですが、決して妻に褒められることはありませんでした…)。