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ヘルシア緑茶がデザインを変えた件

 

 

「ヘルシア緑茶」、毎日昼飯のたびに飲んでました。

 

やせようと思って飲んでいたというわけでもなくて、ただ濃いお茶が好きだったからなんですけど…

決してやせてはいません、いやむしろ最近50歳を間近にしてちょっとメタボ気味です。なので、少しでもやせる効果があるなら一石二鳥だなくらいの気持ちでした。

毎日飲んでましたし、ついでに「特茶」も飲んでました。特茶もふつうの緑茶飲料よりは濃い感じで好きでしたから、のど越しがよいので飲んでいました。

って、やせる気満々じゃん!

いや、でも、やせることが第一ではないですから!(いやいや、説得力ないから…)

 

まぁ、それはそうと、本題です。

ヘルシア緑茶のパッケージというか、デザインが変わりましたね(上の写真)。

わたし、デザインが変わってからあんま飲まなくなりました

だって、、、

なんか損した気分になってしまうからです!

不思議ですね。内容量は同じ350mlということですけど、どうしても新しい方は少なく感じてしまうんです。実際、飲んでいても古いデザインの方はなかなか減らないのに、新しい方はごくっと一飲みで半分くらいなくなっちゃう気がします。

もちろん、気のせいなのでしょう。いちいちコップに移して比べたりはしません。そこはふつう信じるところでしょうから(あ、でも今度試してみようかな)。

 

気のせいなのはわかっているんですが、人の感覚の面白いところというか、形状が違うだけで多くも少なくも感じてしまうものなんですね。

そして、気のせいなのはわかっているのに、、、実際、最近はめったに買わなくなりました。もともと値段が高いので毎日はつらいなぁと思っていたということもあるのですが、それに輪をかけて「損した気分がする」ようになったせいで、ヘルシア離れになってしまいました。

 

そういえば、「黒ウーロン茶」もそうです。ヘルシア緑茶と同じように、太め低めという形状からスリムな形に変わってから、なんとなく遠のくようになりました。

 

ついでに言えば、写真にもあるコカ・コーラとセブンのコラボ商品「一緑茶」もくびれがあってスリムな形状ですが、こちらも、たとえば特茶やおーいお茶、綾鷹、伊右衛門なんかに比べて「少ない」感じがしてしまいます。ただ、一緑茶はなにぶん安いので結構買っていますが…

 

さて、どうなんでしょう?わたしのように感じる人が他にもいるでしょうか?

メーカーとしては「女性が飲みやすい形状」ということでスリム化に走っているのかもしれませんけど(そうなんですかね?)、一男性の意見としてはこんな感じですよ。

マーケティング的なところで、そういう意見もあるということをお知りいただければ幸いです(あ~、らしくない堅苦しい言葉で書いてしまいました)。