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わが愛車(?)のオーディオアンプ交換

 前回(デジタルメーター修理)に続いて、今回はオーディオアンプ交換編でございます(^o^;)

 

 それはつい先日(4/28)の夜のこと。

 

 ちょいとドライブに出かけようと車を走らせ、音楽でも聴くかと思ってiPodを押しても、

「ん…??」

 音が出ないぞ、、、???

 iPodが壊れたか?FMトランスミッターの故障か?シガーソケットに電気きてない?

 どうもそうでもなさそう、、、テレビもラジオも音が出ないじゃ~ん!!!(汗)

 

 とりあえずボンネットあけてオーディオ系のヒューズを確認すると、、、

「切れてるわ…」( ̄□ ̄;)!!

 

 予備のヒューズ付けると、速効で切れる。切れる!また切れる!!(いい加減気づけよ!)

 

 その日は静かなドライブとなったのでした、、、

 

 

 翌日(4/29)、さっそく原因追及開始!!

 

 まず最近メモリーナビやレーダー探知機をつけたので、配線まわりの点検。ついでにETCの配線もチェック。しかし、異常なし。ここで異常が見つかってくれたら楽だったのに。

 

 仕方ないから配線をたどっていくことに。まぁ、基本的に配線の途中で断線・ショートしてるってことは滅多にない(腐食するなどはあるだろうけど)。だから配線の先にある何らかのユニットが原因だろうと思いつつ。。。

 

 スタートはヒューズ。

↑ 問題のヒューズはボンネット内のヒューズボックスの「ラジオ1」ってやつ。

↑ 新しいヒューズを接触させるだけで青白くスパーク!(規定ヒューズは20アンペアだけど、軽く触れてスパークを試 すだけなので30アンペアを使用)

↑ 問題のヒューズの先を特定。すべてのカプラを外して、ひとつずつ付けながらスパークのチェックをする。

で、見つかったのが写真のカプラ。これがオーディオ関係のどこかに行ってるようだ。

↑ 検電テスターでチェック。電源用配線を特定する。

↑ この配線が……この配線の先が目指す「犯人」かもしれない!

線の「色」をしっかり覚えておく!

ここでは、ベースが「くすんだ水色」、補助線が「黄色」、マーカーが「やや長い間隔の茶色」 という構成。さらに線の太さも他のより若干太め。0.8sqくらいかな?

↑ さて、室内のオーディオパネルを外して探してみると、、、「発見!!」(写真黄色部)

ここから配線はどこに向かっているのだろう?とりあえずオーディオ関係の配線類を細かく見てみたが、同形の配線見つからず!(写真みどり色部)

 

 ここで「ハッ!」と気づく(ここらへんが素人だね…)

 音が出ないんだからスピーカー。でもスピーカーは個々ばらばらにある。その元といったら「アンプ!!」、、、アンプ!!

 

↑ というわけで、トランクにあるアンプを調べたところ、こいつだったぁ、、、

アンプの電源部のコネクタを外すとヒューズのスパークがない!!

コネクタを付けるとヒューズがスパークする!!

↑ どうせ見てもよくわからないけど分解してみた。

とくに焼け焦げてるような様子もない。。。たぶん

↑ ふとコネクタ部分を見ると、かなりの錆びが!!!(錆びかな?)

ここをチョコチョコ拭いてエアーで飛ばしたら多少きれいになった!

それでもう一度ヒューズテストをしてみると、今度はあまりスパークしなくなった!!

 

 

 でもまぁ、本当に原因がここかどうか不安だし、これ以上内部はわからないし、、、

というわけで、すぐにヤフオクで全く同型のアンプをゲット~!!!!(4/29深夜)

 

 おかげさまで、スピーディーな取引きをさせていただいた。。。

4/30午前中に振り込み。その日のうちに発送。翌5/1午前中到着。さっそく取り付けて…

 

 音が出た。。。

 

 つぎはどこが壊れる!?