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ETCを自分でつけよう(後編)

 前回につづき、ETC車載器の取り付け実例を写真で紹介します。くれぐれも「自己責任」で!!

 

5、(受信)アンテナを設置する。

※その前に、電源コードとアンテナを本体に接続して、正常に動作するか確認すればなおよいでしょう。

↑「取付説明書」をよく読んで、取り付け可能範囲内の任意の場所にアンテナを貼り付ける。

↑フロントピラー部にある防水・防音用ゴムを引っ張って外す。

↑フロントピラーを手または内装外しを使って引っ張って外す。フックでとまってるだけなので、ちょっと力を入れれば簡単に外れるはず。

↑アンテナコードを天井に押し込んで隠すようにしながら、ピラーに沿って取り付ける。天井のすき間に押し込む時は付属の「線材固定テープ」をところどころ巻きつけて行うとコードを傷つける心配がない。

↑ちょっと難しいけど、アンテナコードをうまくダッシュボードの中を通して足元(アンダーダッシュ)の方へ引き出す。

 

6、電源コードの接続

↑最初に分岐させておいた2種類の電源に付属の電源コードを接続。くれぐれも電源の種類を間違わないように!(残すはアースのみ!)

↑アースをしっかり固定する。金属部であること。よくわからなければオーディオユニット側面のビス部を利用。

↑電源コードは長いので(アンテナコードも同様だけど)、タイロッド(束線バンド)などで束ねてしまう。そして空きスペースにもぐり込ませる。

 

7、アンテナコードの収納

↑足元へ落しておいたアンテナコード(写真では緑色に塗った) は説明書にあるように丸めてから、適当なところにタイロッド(写真赤色)などでくくりつけ、本体設置場所の方へもっていく。

※その際、アクセルペダルなど可動部分(写真黄色部)に触れない場所を通す!

 

8、最後に本体の設置

↑このように無事設置完了しました!

↑本体設置の際、両面テープ止めをするなら、貼る部分をあらかじめ上のようなスプレーで汚れを落としておくと貼りつきがよい。

 

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 それではバッテリをつないで、最終確認!!

 

 以上、お粗末様でした。